本葛あめ(150g)

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販売価格 1,404円(税104円)
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商品について
本葛粉を麦芽で糖化させた本葛水あめです。優しい甘みが特徴です。あめ湯にしてどうぞ。甘味料としてもお使いください。

内容量:150g
原材料:本葛・麦芽

いんやん倶楽部の本葛あめシリーズを作ったわけ

いんやん倶楽部は 「毎日の食事からおいしく健康に」を理念として、お料理教室を主宰してきました。
そして、料理とともに台所でできる手当の方法もお伝えしています。

昔、本葛粉は家庭の薬として欠かせないものでした。
けれど、現在本くず粉を使って作る「葛ねり」「葛湯」は和菓子の品と言うイメージが強く、おなかの調子が悪い時に飲ませてもらった体験をされている方も少なくなっています。

葛

そんな現代でも「お薬でなく、身近にある安心なもので身体を丈夫にしてあげたい。」 と言う生徒さんの思いは切実です。
手作りするのが叶わない時にも安心してあげられる、子どもさんが嫌がらず口にしてくれる製品作りが始まりました。

本葛あめが出来るまで

麦芽

「本葛粉」に麦芽酵素を使って、糖化させることで麦芽水あめが出来るのではないか?
さつま芋や米ではなく、本葛粉のでんぷんを使ったのは、アレルギーなどで困っている生徒さんやお子さま方と接してきたからでした。
昔から日本の「養生」に使われてきた本葛粉100%のものは、整腸作用がありアレルゲンにもなりにくいのです。

本葛あめ製造

先例のほとんどない本葛粉の糖化は、何度となく失敗を繰り返し製品化できました。
そして、「本葛あめ」をベースに、れんこんや梅肉エキスなど様々な食材と調和させた「本葛あめ」の手当食シリーズを生み出しました。

本葛あめの甘みってなに?

本葛粉

いんやん倶楽部の「本葛あめ」は、南九州産の国産本葛粉100%のものを使用しています。この本葛粉に麦芽酵素を加えて自社で糖化したもので、砂糖とは違う自然で優しい甘みになりました。

本葛あめのお召し上がり方

ぬかくっきー 

スプーンですくって、そのままなめていただくと良いです。お腹のすいている朝一番や寝る前などが効果的です。
赤ちゃんにはお湯などでうすめて飲ませていただいても構いません。

本くず粉と言う食材だけで作ったいんやん倶楽部の「本葛あめ」は、なめるだけでなく赤ちゃんや白砂糖の摂取を控えないといけない方々にも安心の甘味料として使っていただければ思います。
毎日の食事やおやつ作りに使っていただくと自然に体調を整えていってくれます。

お客様の体験談

★「赤ちゃんのおやつに本葛あめを使わせていただいています。優しいお味ではちみつなどが摂れない2歳まで活用します!」

★「子どもはしんどい時も糖分を欲するのか甘いものを食べたがります。そんな時にダメダメと叱ってばかりでしたが、本葛あめを知ってからは おなかの調子も良くしてくれるので、安心してあげられています。」

糖化とは

主成分であるデンプンはブドウ糖が多数結合している多糖類デンプンでそのまま食べても消化酵素の作用を受けにくく、ほとんど吸収できません。

乾燥した葛粉を水に溶いて熱を加えると透明感のあるゼリー状のものになります。
これはでんぷんの分子が水の分子と結合して、消化酵素の作用を受けやすいαデンプンの形に変わった状態です。
これを食べると、唾液中のアミラーゼによって一部が分解されて、胃に送られます。
小腸に入って膵液中の多量なアミラーゼによって分解されて体内吸収されていくのです。

この時に有効成分も一緒に吸収されます。この一連のプロセスの中で小腸から吸収される前の段階までを調理によって甘みを感じるまでに変化させたのが、「糖化」です。
過熱によりα化したでんぷんに消化酵素を加えて、水あめ(麦芽糖)が作られます。
麦芽糖「マルトース」はブドウ糖が2個結合してできているものですから、消化力の衰えている場合でも吸収されやすい形となっており、身体に負担なく摂っていただけます。

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